전주세계소리축제

全州世界音フェスティバル

2012~2015 イギリスのワールドミュージック
専門雑誌「ソングラインズ」(Songlines) 選定
国際フェスティバルベスト 25
全州世界音祭り since 2001~
全州世界音祭りは2003年ユネスコ世界無形遺産に登録されたパンソリを含めた韓国伝統音楽を中心とし、
海外伝統音楽とワールドミュージックを紹介して、これらの交流をはかる国際音楽祭りだ。
2001年顔見せをした音祭りは名人名唱の品格のある舞台として、韓国伝統音楽の価値を浮彫りにし、原型を保存すると同時に、多方面の新進芸術家の作業と交流を通じて韓国伝統音楽の未来像を尋ねて行きます。
全州世界音祭りは毎年秋、「一番韓国的な都市」全州に位置する韓国ソリ文化殿堂と全州韓屋村で開かれて開閉幕を含めた公式行事と企画公演、公式の招請公演の他にも音フリンジ、子供音祭り-キッズゾーン、マスタークラスとのワークショップ等の多様な附帶プログラムで構成される。
2011年からバックカルリン、キムヒョンソク両執行委院長の体制で、国楽を大衆に向け、もっと親近感がわくようにして国楽を中心とした同時代の多様な音楽が一堂に集う音楽的交流の章を作るのに力を注いでいる。特に、2012年全州世界音祭りはイギリスのワールドミュージック専門雑誌「ソングラインズ(Songlines)」の'国際フェスティバルベスト 25'の一つに選定されて、全北の祭り、 韓国の祭りを越えて世界の祭りになろうとしている。